英語で初対面の人と話すときのコツ

今回は、スピーキングの中でも、英語で初対面の人と話すときのコツをご紹介します。

初対面の人に会った時の、自己紹介の仕方、相づちのうち方、会話の話題についてご紹介します。

まず、自己紹介です。

”Hello, I’m Hanako. Nice to meet you.” (どうも、花子と言います。よろしくお願いします。)
Nice to meet you は、「お会いできて嬉しいです」という意味ですが、日本語の感覚だと「はじめまして、よろしくお願いします」に当たります。

ビジネスの場面などは、”Pleased to meet you.” と言うと、品格が上がった感じになります。意味は、同じで、「よろしくお願いします」です。また、名前の後に、”I’m the manager of the sales department.”(営業部長です) などと自分の職位を伝えましょう。

ビジネスの場で、自分が相手を招いた側なら、”Thank you for coming today.”(今日はお越しいただきありがとうございます。) などとねぎらいます。自分が招かれた側で、このセリフを言われたら、”Thank you for having me (us).” (こちらこそお招きいただきありがとうございます。複数で行った場合は、us)。”My pleasure.” (こちらこそ)などと応答します。

この後、会話が始まるわけですが、欧米では、積極的に話すことが良いこととされています。日本人の友達と話す感覚で、気軽に話しましょう。

 

英会話

 

英語で相づちをうつには

また、相づちをうつときは、YesやReally?などだけでは、相手側も本当に興味を持って話を聞いてくれているのか、不安になってしまいます。

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そんな時は、相手の行ったことを疑問形(時には動詞だけ変えて)にして、繰り返します。例えば、相手が、”This is actually my second time in Japan.” (実は日本は2回目なんです)と言ったら、”Oh, is it?”(え、そうなんですか?)というふうに、疑問形にして返します。”I went to Kyoto last summer.”(去年の夏、京都に行きました)なら、”Oh, you did?! How was it? (そうなんですか、京都はどうでしたか?)というふうに、返します。Wentが過去形ですから、you didというふうに、過去の時制にします。You didと言うときは、「そうなんですか、行ったんですか」という気持ちを入れて話すようにします。

この「オウム返し」は、聞き手が本当に自分の行ったことの内容を理解していると言うことが分かるので、結構便利です。ただ、オウム返しだけで終わらないように、積極的に質問したり、自分のことを話したりしましょう。

英語で話す話題って?

大学の時に、イギリス人の教授に、「信仰(宗教)、戦争、結婚」のこと以外なら何でも話してもいいと言われました。この3つの話題はとても個人的なことなので、人によっては、いやがったり、喧嘩に発展することもあるので、特に、相手のことをあまり知らない場合は、自分から敢えて話すことは控えましょう。

こういったことも、常識を働かせれば特に問題のないことなので、あまりナーヴァスにならず、初対面の人でも会話を楽しんでみましょう。

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