無料で読める英字新聞や洋書について

この記事で紹介するのは、私がオススメする無料で読める英字新聞や洋書です。

 

学生や試験を受ける人など特定の目的で勉強をしている人が、エッセイやレポートなどの長文を書く場合であっても英字新聞や洋書を読む事はライティング力を向上させる上で非常に大切です。

 

なぜなら、良いものを書くには、沢山の活字を読んでいなければなりません。

 

これは、日本語でも同じことです。活字から、英語表現や文法のルールを学んで、自分の書き物に活かすのです。

活字を読めば読むほど、そういったものは自然に身につきます。

 

 

英語活字

 

管理人がオススメするネットで読める無料の洋書

 

洋書

 

私は、学生の時に、英語の雑誌や洋書を読みまくりました。どれも、安いものではないですが、

翻訳家として働いている現在の私の血と肉に確実になっています。

 

 

その頃はネットはまだ発展途上だったのですが、現在は、とても便利になりました。

こちらのサイトは、無料で英語の本が読めるサイトで、非常に有意義です。
やじるし4https://www.gutenberg.org/

管理人がオススメするネットで読める無料の英字新聞・雑誌

 

英字新聞

 

 

また、英字新聞・雑誌が無料で読めるサイトもあります。

日本、アメリカ、イギリスの主要な新聞・雑誌は以下の様な感じです。

 

継続して読むコツですが、洋書は自分の興味のある分野の本を選ぶ、新聞・雑誌は1日1記事を読むというふうにすると

三日坊主になりにくいですよ。

 

どれを読めば正解というものは、ありません。

 

あくまであなた自身が興味を持てる題材を選ぶ事が必要です。

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日本の英語新聞

やじるし4The Japan Times

やじるし4Yomiuri Shimbun (The Japan News)

 

 

アメリカの新聞
やじるし4The New York Times

 

イギリスの新聞

やじるし4The Guardian

 

アメリカの雑誌

やじるし4Time

 

活字で得た英語をライティングに生かすコツ

 

肝心のエッセイ(論文)のコツですが、まず結論を先に書きます。

 

それから、「これから私の説を立証するために根拠をあげますよ」と言って、論拠を挙げていきます。

第1の論拠、第2の論拠、第3の論拠というふうに挙げていくと分かりやすいです。

 

(少なくとも)英米では、「結論」がどんなに突拍子のないものでも、それをサポートするためのしっかりした論拠(文献の引用など)が理論立って列挙されていれば、それは、「良い論文」と見なされます。

 

結論をサポートする論拠がしっかりしていること、論文全体の理論性、これが良い論文のカギです。

 

また、同じ文章や同じ段落内で、同じ単語を繰り返し使用すると、あまり賢くみられません。

同じことを指していても、言い方を変えて表現しましょう。

例えば、Prime Minister Shinzo AbeをThe Japanese leaderなどと言い換える方法です。

 

英語コツ

また、論文を書き終わったら、英語圏の友人・知人がいる場合は、自分が書いたものをproof-readingと言って、

文法などが間違っていないか、一読してもらうことも一つの手です。

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