究極の英語の読み方

今回は、地味だけど、じわじわ効く英語の読み方をお教えします。

 

日本人が日本語の書籍や新聞を読んでも、読み方のわからない漢字や、意味の分からない単語があるくらいですから

母国語が英語以外の人が、洋書や英字新聞を読んで、わからない単語があるのは、当たり前です。

 

よく、英字新聞を読むには、何千単語、何万単語の知識が必要、と言われますが、

それでも、言語は生きているので、わからないものは必ず出てきます。

 

英字新聞

 

わからない単語が出てきた時の対処方法

 

筆者は、高校生の時に、よく洋書や英語の雑誌を買って読みました。

そんな時、わからない単語が出てきたら、どうすればいいのか?

 

辞書を引くのを少し待って、まず「推測」するのです。

 

ワンセンテンスの中で、自分が分かる単語を手掛かりに、ひたすら自分のわからない単語の意味を推測します。

私は一単語の意味の推測だけで何十分もかけることもあります。

自分が分かっている単語で回りを固めていけば、文脈で、必ずその単語の大体の意味がつかめます。

 

それから、初めて辞書を引いて、しっかりした意味を身に着けます。

 

余談ですが、これは翻訳の時にも応用できることで、辞書的な意味は分かっているが、

その場になじまない単語の的確な(こなれた)意味(表現)を探すのに、文脈をもとに、何十分も推敲することがあります。

Sponsored Links

 

人間は、人に教えられたり、辞書をぱっと引いて、その場限りで覚えたものは、すぐに忘れてしまいます。

でも、自分の頭で考え抜いたものはなかなか忘れません。

 

なんといっても、その単語のもつ「感覚」というものが掴めるのです。

「英単語の感覚」については、次回にお教えします。

 

洋書や英字新聞は英語を読む良い練習になる。

 

ちなみに、洋書(決して安いものではありませんので)を購入するときは、自分の興味のある分野を取り扱っていて、自分の英語力より2~3割増くらい難しいものをお勧めします。

私は、ミステリーが好きなので、英米のミステリーをよく読みました。

洋書も買う気になれないという方は、教科書でも全然OKです。予習をして、わからない単語をひたすら推測するのです。英字新聞でもOKです。ネットで無料で読めます。

 

洋書

 

この方法が一番効果を発揮するのは、テストの時です

 

テストの時には、辞書が使えません。英検などの英語試験や、大学入試などで、意味の分からない単語に出会っても、あわてることは全くありません。普段からこの推測法をやっていると、分からない単語に出会って、なんとなく意味が掴めるのです。

 

今日は、地味ですが、実践しているとだんだんと力の付いてくる推測法をお教えしました。

Sponsored Links

人気の記事

英語教材・テキス注意点

英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?
効率良く、英語を向上させるのには?


について書いています。一読下さい。

↓ ↓ ↓
英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?

この記事を読んで頂いてありがとうございました!


ランキングに参加しています。
ワンクリックで応援して頂けると今後ブログを継続する励みになります。


よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

英語 ブログランキングへ

コメントを残す


サブコンテンツ

このページの先頭へ