単語を楽に覚える「接頭辞ゲーム」

以前紹介した「ちゃんと伝わる英語が身につく101動詞」という本の中で、単語を覚えるのが苦にならない「接頭辞ゲーム」というものが、紹介されていました。

面白かったので、それをここで、紹介したいと思います。7c499bf8c66c78d9448425b2ab96d1d4_s

ゲームのやり方は以下の通りです。

「共通の接頭辞が付いた単語を、最低でも20語調べて覚える。これを3つの接頭辞で行う。次に、この60語と共通の接頭辞、語幹の単語を300語調べる。」というものです。

例として、exという接頭辞を選んだとします。接頭辞とは、それ自身は単独では用いられず、常に他の単語の前に結合して、これを限定するものです。

接頭辞自体に意味があり、単語の意味を推測する手掛かりになります。

ここでは、exという「外へ」という意味の接頭辞のついた単語を20語調べます。

exclude

excuse

expand

expect

expedite

explain

という具合にです。

これを、3つの接頭辞で行います。

接頭辞の例をいくつかあげます。

・un-, dis-, in-, im- (~でない)

・in- (中へ)

・re- (再び)

・con-, com- (ともに)

・pre- (前に)

・sub- (下に)

例えば、re-、とsub-を選んだとしたら、

repeat, reconsider, regainといった具合です。

sub-は、subordinate, submarine, subwayなどです。

Sponsored Links

次に、これらの語と同じ接頭辞、語幹の語を300語調べます。

語幹とは、変化しない部分です。

repeatでいったら、peatの部分です。

一例として、exclude(除外する)と語幹が同じで接頭辞が違う、include(含む)があげられます。

この調子で、300語調べます。

意外と楽しみながら、単語数を増やしていくことができると思います。

また、この単語はこうして成り立っているのだな、という新たな発見にもつながります。

いかがですか?みなさんも、語彙数を増やしたいときにやってみてください。

Sponsored Links

人気の記事

英語教材・テキス注意点

英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?
効率良く、英語を向上させるのには?


について書いています。一読下さい。

↓ ↓ ↓
英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?

この記事を読んで頂いてありがとうございました!


ランキングに参加しています。
ワンクリックで応援して頂けると今後ブログを継続する励みになります。


よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

英語 ブログランキングへ

コメントを残す


サブコンテンツ

このページの先頭へ