英単語の覚え方~その2 語源から理解する~

英単語を覚えるときに単語の語源を活用してみよう!

 

 

前回お話しした「単語の感覚」というものをつかむときに、もう一つ方法があります。

それは、単語の語源を調べることです。調べるといっても辞書をみれば載っています。

 

英語は、ゲルマン語、フランス語、ラテン語、ギリシャ語など、様々な言語の影響を受けて成り立っています。

ですから、ある単語がもとの言葉ではどういった意味だったのかを知ることで、その単語の雰囲気が掴めるのです。

 

英語先生

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語源から英語の単語を感覚的に掴める

 

 

 

たとえば、acceptという単語の語源は、[OF or L ac-(cept- cipio= capio to take]となっています。

つまり、acceptという単語は、もともとOF(古フランス語)もしくはL(ラテン語)の言葉だった

(影響を受けた)ということになります。

 

これは覚える必要はありません。

 

大事なのは、最後のto takeという部分です。takeとは取り入れるといったような感覚の単語です。

事実、acceptの意味は、「受け入れる」です。

 

 

今回は、acceptという比較的簡単な単語を例に出しましたが、長くて複雑な単語や、どうしても意味が覚えられない単語は、語源に分解することで、意味がつかみやすくなるのです。

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