感覚でつかむ英単語の覚え方

知っている単語が多ければ、聞き取りの幅も広がりますし、会話も厚みが出ます。

 

でも、単語を覚えるのは、なかなか大変ですよね?

 

私が実践しているのは、その単語自体の「感覚」をつかむというやり方です。

 

でもこれだけだと、なんのことやらさっぱりだと思います。

 

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感覚で単語を覚える事で効率良く単語を理解できる!

 

 

たとえば、haveという単語を辞書で引くと、持つ、飼う、経験する、取る、受ける、食べる、飲む、させる、など十数種類の意味が出てきます。これをすべてひとつひとつ覚えるのは大変ですよね。

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givetakegetなど中学校1年生で習うような簡単な単語ほど意味は多く、日常生活でも、ビジネスの場面でも頻繁に使われます。

 

haveという単語のもつ「感覚」「雰囲気」は、”自分にぴったりくっつく(自分の一部になる)”という感じです。

犬が自分にぴったりくっつけば、「飼う」ことになり、食べ物がぴったりくっつけば「食べる」ことになります。

 

同じように、giveは、自分から離れていくという感じです。takeは逆で、自分のほうに来る、取り入れるという感じになります。

感覚は辞書を一通り読んでみて、掴みます。良い意味で使われる単語なのか悪い意味で使われるのか、

といった、その単語の「雰囲気」も一緒に感じ取ります。

 

haveを「持つ」と覚えると、応用が利きません。でも、単語の感覚を自分のものにしてしまえば、新しい意味に出会っても、応用が利きますし、なにより意味を忘れにくいです。

 

 

単語の「感覚」、分かりましたか?

 

 

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