英国EU離脱、英国銀行総裁の声明を聴くべき!

英国がEUを離脱するかどうかの国民投票 the EU referendum が行われ、離脱が決定しました。

残留はRemain、離脱はLeaveと表します。voted Leave(離脱に投票した)という具合です。

BBCでは、移民問題が争点であったと報じ、キャメロン首相は10月の辞任を表明しました。

離脱を受けて英ポンドは、暴落。BBCのキャスターは、falling through the floor という表現を使っていました。価格などが低下することを表すイディオムです。

今後、英国が抱える5つの問題をまとめた記事があるので、紹介します。

http://www.bbc.com/news/uk-politics-eu-referendum-36575186

ところで、BBCのライブ配信で、英国銀行の総裁の声明を流していました。

とても綺麗な英語を話す人なので、動画サイトなどで一度話しているところを聴くことをお勧めします。

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Mark Carneyという名前のカナダ人だそうす。どうりでイギリス英語じゃないと思った。

ちなみに、声明の全文は以下の通りです。

http://www.bankofengland.co.uk/publications/Pages/news/2016/056.aspx

声明を受けて、BBCの記者が「これは”はったり”(a bluff)でしょうか?」と言っていて、ちょっと笑いました。

イギリス人は、こういう率直というか毒舌というか、辛辣なところがあるのに、TVのコメンテーターが、他人に発言をさえぎられると、Excuse me, madam. と言ったりして、丁寧なのか丁寧じゃないのかよくわかりません。アメリカ人の場合は、人が話していても、平気で割り込むのに。まあ、madamもただの皮肉なのかもしれません。

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