平和学・紛争解決学でイギリス留学する方法~渡航編~

前文:(前文は、「入学編」、「渡航編」、「授業編」、「生活編」、「文化編」を通してすべて同じ内容になっていますので、既に読んだ方はスキップして大丈夫です)筆者は、社会人になってから、1年間イギリスの大学院に留学して、修士号を取得しました。筆者は、日本でしか英語教育を受けたことがありません。駅前留学もしたことがありません。日本での英語教育および独自の勉強法で、英語を上達させましたので、留学時には、授業を完璧に理解し、英語で討論をしたり、プレゼンをしたり、論文を書いたり、英語の参考文献を読む力が完全に身についていました。それをご理解の上、以下をお読みください。

渡航と言えば、学生ビザが必要ですが、そういったことは他のサイトに書いてあるので、ここでは、私の経験を基に、日本から持っていくと良いものを書きたいと思います。

まず、留学して一番困ったのが、銀行口座開設でした。留学中の生活費は、膨大になりますので、現地に口座を開設して、日本からお金を振り込んでもらった方がいいです。私は、日本にいる家族に自分の銀行口座の通帳と印鑑を預けて、家族にお金を振り込んでもらいました。

具体的にどのように困ったかというと、銀行口座を開設するのに、多くの身分証明書類や大学からのレターが必要だったことです。これは、2001年の同時多発テロを受けて、留学生を装ったテロリストが口座開設やマネーロンダリングをすることを防止するために銀行が取っている対策の一環でした。私の場合は、身分証明(学生ビザ含む)、(日本の)銀行の残高証明、大学の卒業証明、大学院に在籍していることを証明するための大学からのレターが必要でした。

日本の銀行の残高証明および大学の卒業証明(日本の大学を卒業された方)は日本で取得して、渡航時に持参することをお勧めします。*銀行によって必要とする書類の種類が異なりますし、私の情報は2004年当時のものなので、事前にHPとか電話で必要書類を確かめることをお勧めします。この時、留学生であることを明確に伝えましょう。留学生と一般のイギリス人は必要書類が異なります。

ちなみに、私が口座を開設したのは、Barclaysでした。当初は、HSBCで開こうと思っていたのですが、あまりにも要求事項が多いので、断念しました。

Sponsored Links

Barclays http://www.barclays.co.uk/PersonalBanking/P1242557947640

ちなみに、口座を開くだけなのに、銀行員の間をたらい回しにされますし、なかなか人が現れませんので、1日がかりの仕事だと思って行ったほうがいいです。

次に、パッキングの時に入れておいた方がいい日本食について書きます。長い留学生活、日本食は想像以上に大事です。。。

日本食は、ある程度の大きな都市だと、アジア圏の食料品を売っている店にありますが、とてつもなく値段が高いです。ロンドンには、日本食材店がありますが、ここも安いとは言えないです。味噌、醤油は自分で持って行った方が無難です。味噌は、においが強いので、パッキングの時に気をつけましょう。醤油は、アジア圏の食材を売っている店に、中国の醤油(お手頃価格)があるのですが、日本のものと味が違います。大豆の風味はしません。それから、ふりかけとか、インスタントのパスタソース(イギリスにはない、明太子味などがおすすめ)などがあると便利です。お味噌汁や煮物を作るときの、インスタントのダシも持って行った方がよいでしょう。カレーやシチューのルーもあると便利です。お米は、基本的にタイ米のように細長いお米が沢山売っていますが、日本米に近い丸っぽいお米があるので、私はそれをお鍋で炊いていました。味は日本米に劣りますが、タイ米よりはマシです。

タイ米と言えば、タイカレーの素が売っているので(最近日本でも売っているメーカーのものです)、それに、鶏肉、パプリカ、マッシュルームなどを入れて、簡単タイカレーの出来上がりです。この時は、タイ米が合うのでしょうが、私は丸いお米で食べていました。

スーパーで安いものは、じゃがいもとか、パンとか牛乳です。パンは、朝食だけならいいのですが、1年の長い留学期間ともなると、絶対に、お米とか味噌、醤油の味が恋しくなります。お味噌汁があるだけでも全然違います。それと、イギリス留学と言っても、世界中から留学生が来ていますので、いろいろな国の方とお友達になったときに、お味噌汁をごちそうしてあげると、手軽でいいです。大概の方は、ダシを「魚くさい」と思うみたいなので、ダシは控えめで。

Sponsored Links

人気の記事

英語教材・テキス注意点

英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?
効率良く、英語を向上させるのには?


について書いています。一読下さい。

↓ ↓ ↓
英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?

この記事を読んで頂いてありがとうございました!


ランキングに参加しています。
ワンクリックで応援して頂けると今後ブログを継続する励みになります。


よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

英語 ブログランキングへ

コメントを残す


サブコンテンツ

このページの先頭へ