日本では、「ゆとり教育」

という言葉が使われます。

 

日本では、2002〜2010年までの「ゆとり教育」

を受けた世代を指すようです。

 

では、英語では「ゆとり世代とは」

なんというのでしょうか?

 

 

 

ゆとり教育を英語でいうと?

 

いわゆる「ゆとり世代」は、定義にもよりますが、

英語では、Generation Y(Y世代)

とかGeneration Z(Z世代)といいます。

 

 

Generation Yとは、1980年代から

1990年代に生まれた世代。(定義が異なる場合もある)

Generation Zとは、Y世代の次の世代で、

1995年から2000年代に生まれた世代。(定義が異なる場合もある)

 

特徴は、生まれた時からネット環境があること(digital native)。

ちなみに、Y世代に似た表現として、

ミレニアル世代という

単語もある(Millennial Generationまたはthe Millennials)。

 

ミレニアルとは、

形容詞で、近代ラテン語のmillennium(千年)に由来する単語です。

 

日本のゆとり教育と全く同じ表現が

あるわけではないので

表現はいくつか分かれると思います。

本日の翻訳から学んだ事

 

 

本日の翻訳で学んだ事

ところで、本日翻訳した文書にagile governance

という単語が出てきたのですが、

英語・日本語のサイトを散々調べましたが、

いまいちピンとこない。

 

一般的に、ビジネス用語でガバナンスというと、

「企業統治」のことだが、

これに「俊な」という意味のagileが付いたときに、

従来のガバナンスとどう違うのか、

いまいちわからない。

 

分かったのは、顧客との信頼関係を大事にすること、

チームの自律性が大事であるということくらい。

 

どうも、ビジネス用語というのは、

単語だけ独り歩きしている感があって、

なんだかなぁ、、、

と思ってしまう。

 

 

最後に今日覚えた表現を一つ。これは明快。

level off 割合、価格などが安定すること、横ばいになること。

House prices now seem to be levelling off after the steep rises of the last few years.

(Cambridge Dictionaries Onlineより)

以上です。