ハリウッド映画などの影響で、普段日本に入ってくる英語は圧倒的にアメリカ英語が多いかと思います。でも、日本でも地域によって物の呼び方が違うように、イギリスとアメリカでは、結構単語の使い方が違います。

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例えば、ゴミは、アメリカでは、trashgarbageと言いますが、イギリスではrubbishと言います。「ゴミを出す」は、take out the garbage(rubbish)です。

またエレベーターは、アメリカではelevatorですが、イギリスではliftと言います。

また「電話する」という単語はアメリカではcallですが、イギリスではringを使います。

Give me a ring. はイギリスでは「電話をちょうだい」ということですが、アメリカの文脈では「指輪をちょうだい」になってしまいます。

映画は、アメリカではmovieですが、イギリスではfilmです。映画館は、アメリカでは、movie theater, イギリスではcinemaです。

ガソリンは、アメリカでgas、イギリスではpetrolです。ガソリンスタンドは、gas(petrol) stationです。

また、クッキーのことは、アメリカではcookieですが、イギリスではbiscuitです。

携帯電話はアメリカでは、cell phoneですが、イギリスでは、mobile (phone)です。

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旅行に行ったときに、役立ちそうなものとしては、例えば、地下鉄は、アメリカではsubwayで、イギリスではundergroundです。

順番待ちの列は、アメリカではlineですが、イギリスではqueueです。列があって、並んでいるのかどうなのか分からない人が立っていたら、Are you in the line (queue)? (並んでいますか?)と訊くと便利です。

 

買い物で役立ちそうなのは、ズボンです。アメリカでは、pantsですが、イギリスでは、trousersです。イギリスでは、pantsというと、下着のパンツのことになります。

また、セーターは、アメリカではsweaterですが、イギリスでは、jumperです。

 

最後に一番大事な違いです。建物に関することなのですが、アメリカでは1階が、first floorですが、イギリスでは、1階はground floorになります。そして、日本の2階にあたるのが、イギリスのfirst floorになります。旅行などに行って、エレベーターのボタンを押すときに気をつけて下さい。

 

どうでしたか?ざっと見ただけでも、結構な違いがあると思います。違いを知っていると、聞き取りが出来ますし、文脈が分かるので、便利です。上記の簡単なもの程度は覚えておくと便利です。