引渡?受渡? ~翻訳の現場から~

本日翻訳していた文書で、引渡と受渡という単語が出てきました。

草稿者の方は、この二つを区別しているようでしたが、辞書ではどちらでもdeliveryでした。

ググってみると、「受渡」は、買主に製品を納品すること、「引渡」は、製品の所有権が移転すること、という区別がありました。

そうなると、引渡は、transfer of titleとでもいえばいいのでしょうか?

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また、第一義は、回転させるという意味のturn overですが、「店、企業が商品を取り扱う」という意味があることも分かりました。

区別の話題でいうと、もう一点。

「仕切書」と「請求書」が文書の中で区別されていたのですが、これも辞書を引くと、どちらもan invoiceとなっていました。

a statement of accountsと訳されている辞書もあったのですが、翻訳文書の文脈には当てはまりませんでした。。。

そもそも、仕切書とは?というと、「商品の明細、数量、単価合計金額などを書きこむことができ、納品書、請求書、受領書として使う事が出来る文書のこと」だそうです。(http://m-words.jp/w/%E4%BB%95%E5%88%87%E6%9B%B8.html)

日本独特の様式なのかもしれません。。。英語経理に詳しい方、help me…

 

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