私は、現在翻訳家をしていますが

「翻訳家にどうしたらなれるのか」と思って

いる方も多いかと思います。

 

実は、翻訳家になるには

決まった資格があるわけではありません。

 

しかしながら、

「TOEIC900点~」などの

語学力があればアピールにはなります。

 

独学でも可能なのか?

 

独学でも十分に翻訳家にはなれます。

 

要は、英語させ理解して

翻訳できればいいのです。

 

ですので、英語力を磨いて仕事を得て

後は、やりながら慣れるのが一番です。

 

ちなみに、

私がフリーランスの翻訳家になって

みて感じた事を

書いてみました。

 

これからフリーランスの

翻訳家を目指されている方の

お役に立てれば嬉しいです。

 

 

フリーランスの翻訳家に向いている人

 

 

  • いつどのように働くかを自分で決めたい人
  • 指示や教授されるより、自分で率先して動いたり、習得するのが好きな人
  • 調べ物が苦にならなく、知識欲のある人(固有名詞、知らない単語など調べものが山ほどあります。また、情報は常に更新されていますので、新しい情報を手に入れる能力や知識欲を持っている必要があります。知識が無駄になるということはありません。)
  • 通勤が嫌いな人
  • 病気・家事・育児・介護などでフルタイムで一般企業で働けない人

 

自分の経験から、フリーランスの産業翻訳家になって良かったと思うこと

 

  • 1日の内でいつ、どのくらいの程度で働くかを自分で決められる
  • 病気など事情がある場合は、職場だと周りに迷惑をかけてしまうが、理由を説明することなく気兼ねなく休める(そのかわり、収入はゼロ、あまり頻繁に休んでいると仕事の依頼が来づらくなる)
  • 職場の煩わしい人間関係がない(クライアントとのビジネス関係はありますが、飲み会とかそういうものはありませんので、苦手な人には良い)
  • 通勤がない
  • 自分の能力を活かして、世界的企業のビジネスをサポートできる
  • 休みが不定期(仕事がない時=休み、仕事があるかどうかは、その時になってみないと分からない。自分で休みを決めて仕事しないという選択もあるが、仕事を断ることになるので、自分に制限をかけていることになる)
  • 社会保障・福利厚生がない(ボーナスがないのは結構大きい、、、)

それと、会社だと上司・経営者が責任を取ってくれますが、

独立しているので、自分の仕事の成果には自分で

責任を持たなければなりませんし、

最悪の場合は、損害賠償責任などもありますので、覚悟が必要です。

 

文章力のない人の書いた文章を訳さなければならない時は、

結構ストレスが溜まります。。。

 

まとめ

 

でも、クライアントから感謝されたり、

日ごろの勉強の成果が反映されてよい成果物を仕上げられたり、

自分の訳した文書がネットで公開されたり、

商品のパッケージに印刷されてお店を売られているのを見た時の感動は、

何ものにも代えがたいです。

 

 

これから、産業翻訳家になろうと思っている方に

少しでも役に立つことを祈って。Good luck!!