学生時代の勉強法

今日は原点に戻って、学生の時に私がどんな勉強をしていたかについて書きたいと思います。

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学生というのは、中学生、高校生と日本の学校で日本人の先生に英語を教わっていた時の話です。

皆さんも、経験されたことだと思います。

まず、教科書は、暗記するまで何回も読みました。読むのは、バスを待つ時間とかを利用します。

私は田舎に育ったので、周りに誰もいなかったので、声を出して暗記練習をすることができました。

暗記のポイントは、実際に声を出して読み上げることだと思います。

自分の声が耳から入って相乗効果になるのです。

それから、授業で教わることは、その場で覚えるようにします。

何気なく聞いていても、時間の無駄だし、復習をしないといけないので、非効率的です。

私は、英語科のある大学に入りたかったので、英語は必死になって勉強しました。

皆さんも、今、英語を勉強している目的があると思います。

目的があれば必死になれます。

必死になると、色々なことが可能になります。

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文法書についてもそうでした。

文法書を1冊丸ごと暗記しました。

良く、暗記はよくないといいますが、日本人は、日常生活していて英語を使う場がないので、

文法書を暗記でもしない限り、文法を覚える機会がありません。

今は、スカイプで英会話をしながら、文法を教えてくれる便利なものがありますが、

筆者が学生の時は、そういったものはありませんでした。

(お勧めのスカイプ英会話 DMM英会話

それから、電車の中で、よく洋書を読みました。

洋書はちょっと高いですが、「正しい書き言葉」を覚えるにはこれ以上最適なものはありませんでした。

正しい書き言葉を覚えることは、自分が正しい文章を書くことにつながります。

正しい文章を書くことは、正しく話すことにもつながります。

現在は、webで洋書を読めるサイトがありますので、そういったものを利用しましょう。

((webで洋書)

私は、こうして英語留学せずに、日本で英語を習得しました。

英語留学は手っ取り早いし、文化も吸収できるので、出来るのであればやったほうがよいのでしょう。

でも、色々な制約があって英語留学できない人も、日本で出来る事はたくさんあります。

まず、自分が何の目的のために、英語を勉強しているのか、はっきりさせましょう。

そうすれば必死になれます。

 

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