曹洞宗の経典を同時通訳しようとしたがダメだった件

本日、仕事の合間を縫って、友人のお父様のお通夜に行ってきました。

曹洞宗のお坊さんが、お経を読み始めたので、心の中で同時通訳しようとしたのですが、「南無」と「世界」と「般若」しか聞き取れませんでした。。。南無~。

心の中での同時通訳は、日本にいて英語を使う機会があまりない、要するにoutputをする機会がない、とお嘆きの方に最適です。

自分の好きな映画とか、漫画とか、歌とか小説を心の中で英語に変換していくのです。

自分の好きなものを楽しみながら訳していくのがポイントです。

日記を英語でつけるとか、独りごとを英語で言うのもお勧めです。

自分に関係ある単語ばかり使うので、自然と単語を覚えます。

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なにも思い浮かばないときは、桁の多い数をランダムに言って、それをひたすら英語に直すのもいいです。

ところで、英国国教会のお葬式で、御棺を土に埋めるときに、司祭(Priest)が、ashes to ashes, dust to dust (灰は灰に、塵は塵に)と言います。実に簡単な単語を使っているわけです。

これは、神が土の塵を集めて最初の人間をつくったところから来ていて、死んでまた土に戻るということらしいのですが、私としては、人間が分子の固まりで出来ていて、またバラバラの分子に戻るということを指しているような気がし、実に西洋的というか、例え亡くなった人間でも、客観的にモノとして捉える英語の発想らしいな、と思うのです。

 

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