英語の上達、inputだけではダメ!!

みなさんは、日々どのような英語学習をされているでしょうか?

あるカリスマ同時通訳者の方の英語学習法についての発言にあったのですが、

当然のことですが、英語は、inputしているだけでは上達しません。

inputとは、リスニング練習、単語を覚える、英字新聞を読む、など自分の「肉」になるものを吸収することです。

外部から自分の中に入ってくる情報のことです。

では、inputをうまく活用できるようにするためには、何が必要かというと、outputです。

outputは、自分から外部に発信するものです。

例えば、英会話スクールで発言するとか、英作文を書く、とかといったことです。

要は、入ってきた情報をそのまま眠らせておくのではなく、活用することが重要です。

inputとoutputのバランスも大切です。

inputが少なければ、outputも少ないままです。

かといって、inputだけたくさんあっても、outputを出さないと、いつまでも上達しません。

バランスが大切です。ac4aecda3ead08e17c34984619748059_s

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このoutputですが、一番先に思いつくのは、実際にネイティブと話してみるということですが、そういう機会に恵まれない人も沢山いると思います。

outputの練習は、自分一人でも十分にできます。

例えば、一人でスピーキングの練習をしたければ、シャドーイングがお勧めです。

シャドーイングとは、ネイティブが話しているところを自分も声を出して、追っかけていく手法です。

ただし、まだそこまでレベルが発達していない方は、一度ネイティブの話を止めてから、ネイティブの真似をしましょう。

それから、英作文もあります。

英作文は、単語力も必要だし、自分で英語の文章構成が身についていないと出来ないことですので、英作文が書けるというのは素晴らしいことです。

英作文と言っても、いきなりエッセイのようなものを書く必要もなく、自分がネイティブの人に出会ったら、どういうふうに自己紹介するだろうか、ということを妄想しながら、書くのも一手です。その時、自分のことばかり書かず、相手がどのように反応してくるだろうか、といったことも含めて書いていきます。

相手の反応に合わせて、次の自分のセリフを何通りか考えて書きます。それに対してネイティブの反応を書く、の繰り返しです。

いかがですか?みなさんはoutputの練習はしていますか?outputは英語上達のカギです。

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