話せるようになる3つの方法~スピーキング練習法~

話すと言うことは、やはり実際にやってみて、しかも継続していないと、どんどん力が衰えていきます。

 

英語のネイティブが自分の周りにいる人は、その人と会話すればいいので、問題はないのですが、おそらくこのブログを読んでいる人は、そういった環境にない人が多いと思います。

 

スピーキングが出来るようになるには、単語を知らなければならないし、文法を知らなければならないし、発音やイントネーションの決まりを知らなければなりません。

 

 

スピーキング

 

こういうことがある程度揃って、初めて自分の思考を言葉に出来るのです。日本語でも同じことです。そういった基礎作りを他の記事を参考に日頃から実行することが大事です。

 

スピーキングを上達させる方法

 

■ 実際のスピーキングですが、「お題」を決めて、それについて実際に話してみます。「お題」は何でもいいです。その日にあったこと、その日の予定、最近頭にきたこと、最近嬉しかったこと、自分の得意の料理のレシピ(作る手順)、上司や友人の人となりの描写、ニュースに対する自分の意見、なんでもいいです。

 

お題は豊富な方がいいです。今日の予定を話す場合は、未来形をよく使います。過去の出来事を話すときは、過去形を使います。怒ったことや嬉しいこと、人について描写するときは、形容詞や副詞をよく使うことになります。レシピやニュースへの反応について話すときは、ある程度道筋を立てて説明的に話す必要が出てきます。このように、色々な単語や文法を使うことになる方がいいです。

Sponsored Links

 

 

話すときは、声を出して話しましょう。

 

自分の声が自分に聞こえた方がいいです。発音も実際に話してみないと、

きちんとした音が出ているかわかりません。

 

話しているときに、分からない単語が出てきても、その単語を自分の知っている別の単語を組み合わせて、説明するようにしてみましょう。実際の会話の場面でもそういうことは起こるはずです。「話」が終わったら、辞書を引いて、単語を確認しましょう。確認したら、「ながら覚え」の単語ノートに記載します。

 

 

※ 単語のカテゴリーの記事「単語の覚え方~ながら覚え~参照)

 

 

 

たとえ、一人で話していても、スピーキングはスピーキングです。

 

相手を想定して、自分で自分への質問をしてもいいです。

 

実際に声を出して、自分の思考を言葉にするという過程が大事です。

これを継続すれば尚良しです。1日5分で良いので、ひとりスピーキング、やってみましょう。

 

こうやって練習した成果を試したい方は、この記事でも口コミをしているレアジョブ英会話のようなオンライン英会話で試すのも良いと思います。普段、一人で練習していて、その成果を実際にネイティブ(や英語を公用語にしている人)と試せて、すらすらと話せると、また次のステップへの原動力になります。

 

オンライン英会話体験記(レアジョブ)はコチラ

Sponsored Links

人気の記事

英語教材・テキス注意点

英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?
効率良く、英語を向上させるのには?


について書いています。一読下さい。

↓ ↓ ↓
英語教材・テキストは、英語のレベルアップに必要か?

この記事を読んで頂いてありがとうございました!


ランキングに参加しています。
ワンクリックで応援して頂けると今後ブログを継続する励みになります。


よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

英語 ブログランキングへ

コメントを残す


サブコンテンツ

このページの先頭へ