英語で同じ言葉を繰り返すのは良くない?

英語では、特に新聞記事や論文などでは、同一記事や、同一パラグラフの中で、同じ単語を繰り返し使うのはあまり“賢くない”と見られています。

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例えば、ニューヨーク・タイムズのある記事の中では、サウジアラビアという単語を、an important ally of the United Statesと言ったり、an influential military and economic partnerと言って、使い分けています。

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an important ally of the United Statesとは、「アメリカ合衆国の重要な同盟国」という意味です。

 

an influential military and economic partnerとは、「影響力のある軍事・経済のパートナー」という意味です。

 

このように、別の言い方をすることで、サウジアラビアという単語を何回も使用することを避けています。

 

同じように、ジャパン・タイムスのある記事では、安倍晋三総理大臣(Prime Minister Shinzo Abe)をMr. Abethe Japanese leaderと言い換えています。Prime Minister Shinzo Abeは特に長い言葉なので、この記事で登場したのは最初の1回だけで、あとは、ほとんどMr. Abeでした。(この場合、Mr. Abe以上に短くしようがないので、重複は避けられないといったところでしょうか。)

 

皆さんも、新聞記事などを読むときに、気をつけて読んでみると良いかも知れません。また、自分だったら、どんな言い換えをするだろうか、と考えてみるのも良いエクササイズになると思います。

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