英語は要らないと思っているあなたへ

英語を勉強する意義は何でしょうか?

このブログを見て下さった方は、何かしら目的があって英語を勉強していると思います。

また、英語を勉強する必要はないと思っていて、この記事のタイトル「英語は要らないと思っているあなたへ」を見て、この記事を見て下さった方もいると思います。

私は、私自身の体験から、英語を勉強する意義は、「世界が広がること」だと思っています。

「世界が広がること」は、「選択肢が広がること」でもあります。

具体的に言うと、本が好きな方は、英語の本を読むことができます。日本語に翻訳されていない本を読むことも出来ますし、日本語に翻訳されている本であっても、原語で読むことにより自分自身の感性で直接的に深く文学を楽しむことが出来ます。

映画が好きな人は、英語の映画を楽しむことが出来ます。字幕や吹き替えでは伝わらない言葉のニュアンスやジョークを理解して、何倍も原作が楽しめます。

料理が好きな人は、英語の料理の本を読むことが出来ますし、Youtubeなどで公開されている英語の料理の動画を観て、自分で作ってみることも出来ます。私は、英語圏の料理ははっきり言って(おいしくないので)興味ないですが、よく参考にするのが、イタリア料理の動画です。あり難いことに、イタリア人のシェフの方が英語でイタリア料理の作り方の動画をアップロードしてくれているのです。それを参考にします。

ゲームが好きな人は、日本未公開の英語版のゲームを楽しむことが出来ます。

旅行が好きな人は、英語圏はもちろんですが、世界の様々な国において自由度が深まります。国にもよりますが、現地の言葉が出来なくとも、英語で事が足りることは多いです。私が個人的に経験したところでは、英語が一番通じないのはアジア諸国(特に中国、タイ、ベトナム、カンボジアあたり)ですが、それでも、ホテルやレストランでは英語が通じます。英語が通じることで良い部分は、不便があってもすぐに解決すること、旅行会社を通じないでも自分で予約が出来るところ(節約になる)、自由がきくところです。

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仕事にも当てはまります。英語が出来ることは、個人的に職業の選択肢が広がることを意味するだけでなく、ビジネスの広がりも意味します。英語を理解する世界中の人がビジネスの対象になるわけです。

自分の好きなこと、得意なこと、勉強したいこと、もっと知りたいこと、調べたいこと、なんでもいいのです。英語が出来ることで、確実に選択肢が広がります。

日本語の情報が少ない事項でも、英語で調べたり、検索したりすると情報量がドッと増えることがあります。論文でも、日常の些細な調べものでも同様です。

もちろん、何語に限らず外国語が出来ると言うことは、選択肢の広がりを意味し、出来るに越したことはないのですが、英語は「共通語」としての性質が高いですので、汎用性があります。英語で動画を上げているイタリア人がいい例だと思います。

英語というと、どうしても日本にいて英語を使わなければいけない状況(仕事における必要性や外国人とのコミュニケーション)や、外国に行ったときに使わなければいけない状況を思い浮かべがちです。何か必要性があって、半ば強制的に勉強しなければいけない状況です。いわば、外側から圧力をかけられている状況です。これでは、「日本から出ないし、日常において外国人と接する機会もゼロなので、英語なんか要らない!」と思う方もいらっしゃると思います。

でも、外側からの必要性からではなく、自分の内側にある必要性を満たすために、英語を利用すればいいわけです。自分の内側にある必要性というのは、先に書いた「自分の好きなこと、得意なこと、勉強したいこと、もっと知りたいこと、調べたいこと」です。なんでもいいのです。これらの必要性を満たすために、英語を使うことで、日本に居ながらでも世界が広がります。世界が広がるというのは、「もっと楽しくなること、もっと得意になること、もっと勉強になること、もっと知ること」につながります。英語でこれが出来るのなら、義務教育で6年間も勉強する価値もあるというものです。

自分のために英語を利用しましょう。英語があなたの人生を豊かにすることを祈って。

 

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