入国審査と税関の英語

今回は、入国審査と税関の英語をご紹介します。

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まず、入国審査ですが、マニュアル本には色々書いてあることがありますが、入国目的と滞在期間くらいしか聞かれません。

 

まず、入国審査のところには、Immigrationと書かれています。並ぶ列ですが、帰国してくる本国人と外国人が並ぶ列が違う場合があるので、電光掲示板などをよく見ましょう。

 

自分の順番が来たら、パスポートと入国カード(Immigration card)を審査官に渡しましょう。

Immigration cardは機内で配ってくれるので、もらって、記入しておきましょう。ここには、旅行先での滞在先を書くところがありますが、ここに書いておけば、入国審査で聞かれることはまずないと思います。(私は聞かれたことはありません)

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審査官は大概無愛想で、やる気なしの雰囲気が漂っていますが、気にしないようにしましょう。

 

入国目的は、What’s the purpose of your stay?What is the nature of your visit?と聞かれます。

 

観光・休暇であれば、Sightseeing.I’m on vacation.などとと答えます。

 

滞在期間は、How long are you going to stay in this country? などと聞かれます。How longという単語がポイントです。

 

答えるときは、期間を表すForを前につけて、For five days.For two weeks. と答えます。

 

次に、税関ですが、the customsと言います。

 

税関では、申告する物がある人が通るゲート(declare)と申告する物がない人が通るゲート(Nothing to declare)が分かれている場合が大半です。分かれていない場合は、Do you have anything to declare? (申告する物がありますか?)と聞かれます。Yes, I do. /No, I don’t. のように答えればいいです。

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