「気を悪くしないで欲しいんだけど」とか「悪気はないんだけど」という意味の英語は、no offense to youと言います。Offenseとは、「無礼」とか「気分を害させるもの」という意味ですので、そういった意図はありませんよ、ということです。

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使い方は、以下のように使います。

 

*No offense to you, but your country’s cuisine is too hot for me to eat.

(気を悪くしないで欲しいんだけど、君の国の料理は辛すぎて私には食べられないよ。)

 

*No offense to you, but you seem to have gained weight.

(気を悪くしないで欲しいのですが、体重が増えたように思えますが。)

 

答え方としては、None taken.とかNo offense taken. と言って、こちらが気分を害していないことを示します。(No offense is taken by me. ということです。)

もし気分を害した場合は、Actually, I am offended by what you just said. などと言って、そこから喧嘩(?)が始まることになります。(笑)

 

この表現は、“これからちょっと言いにくいことを言いますが、悪気はありませんよ。”という慣用句で、かなりよく使われますので、覚えておくと便利です。