法案にブルドーザーが必要?!

安全保障関連法案に関して、The Japan Timesで面白い記事を見つけました。

皆さん、工事現場で働くブルドーザーはご存知ですよね?

そのブルドーザーを動詞として使った面白い一文です。

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”Mainichi quoted a senior LDP member as saying it could lose another 10 percentage points if the party bulldozes the legislation through the Lower House.” 

「毎日新聞は、自民党の幹部の談話として、自民党が法案を衆議院で無理やり通そうとすれば、さらに10%(の支持率)を失いかねないとした。」

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LDPはLiberal Democratic Party of Japan の略です。毎日新聞が行った世論調査の結果についての自民党の幹部の談話を紹介しています。

bulldoze ~ through で、「(法案などを)無理やり通す」という成句です。まさに、ブルドーザーで無理やり動かす、というイメージですね。

同じ記事内では、法案を通すことを、plow security bills through Diet (安保法案を国会に通す)と表現していました。これも、plow ~throughで「かき分けて通す」という成句です。

Lower Houseは、House of Representatives。つまり衆議院のことです。

bulldoze ~ throughという成句は知らなくても、ブルドーザーのイメージでなんとなく意味が掴めませんか?

今回は、ブルドーザーという日本語にもなっている単語の面白い使い方を紹介してみました。

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