街で困っている外国人を見かけたら?

最近は、外国人だと思って話しかけても、日本語が流暢な方が沢山いますが、日本語が出来ず困っている外国人の方もいると思います。例え、アメリカ人やイギリス人でなくても、片言の英語を話す外国人の方は沢山います。英語で話しかけて、助けてあげるのもいいと思います。

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英語で困っている人に話しかけるときは、May I help you? です。お助けしましょうか?という意味です。

 

相手は、申し出を受けるときは、Yes, please. などと言うと思います。May I で訊いた質問であっても、Yes, you may. とは絶対に言いません。というのも、その言い方は、非常に高圧的で、上から目線の言い方だからです。ですから、この場合は、そのように言いません。

 

相手が、申し出を受けないとき(助けを断った時)は、No, that’s alright. Thanks. (大丈夫です。ありがとう。)などと言うと思います。シンプルに、No, thank you. もあり得ます。

 

たいていは、道に迷っている場合だと思うので、道の訊き方・答え方のやりとりを紹介します。

 

Could you tell me how to get to the nearest station?

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Could you tell me the way to the nearest station?

 

両方とも同じ意味で、「一番近くの駅までの道を教えて下さい」という意味です。CouldがCanになることもありますが、Couldのほうが丁寧だという違いだけです。

 

そうしたら、まず、Sure./ Yes, of course. などと答え、教えます。

Go straight down this street and turn left at the second traffic light. You will see the station on your right.

 

この文を分解してみましょう。

①Go straight down this street (この道をまっすぐ言って下さい。)→downを使うのは、現在地点から「離れて」道を行くというイメージで使っています。straight downでまとめて覚えてしまいましょう。

 

②and turn left at the second traffic light. (2番目の信号で左に曲がって下さい)

 

③You will see the station on your right. (右側に駅があります。)→元の訳は、「あなたの右側に駅が見えるでしょう。」です。これも○○にXXがあります。と言うときの決まり文句です。You will seeの後に、XX(目的地)を、最後に○○(場所)を入れましょう。

 

○○には、on your left/in front of youなどが入ります。

 

この文を全て暗記することが難しければ、straight, second traffic, left, on your rightなどキーになる単語さえ覚えておけば大丈夫だと思います。

 

皆さんが海外に旅行に行ったときに、自分が道を訊く番になった時にも使えますので、覚えておいて損はないと思います。

 

それから、一般常識ですが、話しかけたら道を教えるのにとどまることにし、むやみに相手について行かないようにしましょう。

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