A hard nut to crack ってどんな意味?

直訳すると、「割るのに堅い木の実(クルミ)」という意味ですが、そこから派生して、「解決するのに困難な問題」という意味です。

ちょっとウィットが効いた言い回しです。新聞や映画・ドラマなどでよく使われます。

 

Many residents are against the construction of a high-rise apartment. It will be a hard nut to crack for the construction company.

(多くの住民は高層マンションの建設に反対している。建設会社にとっては、困難となるであろう。)

Lack of resources might be a hard nut to crack for the engineers who are trying to start a new project.

(新しいプロジェクトを始めようとしている技術者達には、資源不足は解決困難な問題となるかも知れない。)

Everyone hopes John to crack the nut.

(皆、ジョンがその困難な問題を解決してくれると望んでいる。)

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ちなみに、くるみ割りは、(a pair of) nutcrackers。

組曲「くるみ割り人形」はThe Nutcracker Suite です。

ちなみに、くるみは、a walnutです。

 

How to keep up studying English for busy English learners is a hard nut to crack.

(忙しい中で英語を勉強している人にとって、勉強を持続するというのは困難な問題だ)ですね。

 

でも、みなさん、クルミを割って頑張りましょう。

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